楢の生涯
寒樹 冬の寒さを耐える冬芽
寒樹 冬の寒さを耐える冬芽

冬 コナラの吸汁昆虫・・(虫こぶ)
この中に卵を産み付けています。 但しこれは冬の姿樹液を吸っているのは
コナラの活動して光合成を行っているとき。

春 一気に開花と新緑! 桜では山桜といったところ。
春 雌雄同種・・ 異種株との受粉を望むのでしょうが・・ 雌しべです。
ここには雄花が写っていないだけです!

夏(7月下旬) ドングリはこれからの成長が早い
初秋9月上旬になるとドングリも生長するが、天敵も発生!
中画像のように卵を産み付け小枝ごと切り落とす ハイイロチョッキリ
右(下)画像は、幼虫が成長した様子!
秋(9月中下旬) 朝日に輝くドングリ(コナラ)
古代では人間にとって大切な食料でした。
現在では、カケス(鳥類)・熊・ネズミ・リス等のエサとなっている。
(私のドングリクッキーの材料)
秋 落ちてすぐ発根します。
発根の様子
寒の内

寒の内 霜にまみれ耐えるドングリ
この寒さを耐える秘密は根が充実しているからです。
早春 この頃までには赤むけドングリになっています。

春 ドングリの発芽です。
ビロードのようなドングリの発芽!
春 一番発芽が綺麗な時期です。

初夏 この時期からコナラの葉は害虫によって食害され
植物連鎖・・!

夏 にっくきコガネムシ・・ つがいです。

初夏 充実し始めた葉。
初
夏 この頃になると子葉として役目を果たしてきたドングリ・・
そろそろ しぼんできます。

こうしてドングリは、2段目・3段目と勢い良く伸びていきます。
ここでは、私の5年間ほどのコナラの観察・実験結果から大まかな事柄を列記しました。
まだまだ紹介しきれない部分があります。
どうぞその他のコンテンツ(中身)でご覧頂けたら幸いです。
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