楢の生涯

寒樹  冬の寒さを耐える冬芽

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寒樹  冬の寒さを耐える冬芽

 

 

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冬   コナラの吸汁昆虫・・(虫こぶ)
この中に卵を産み付けています。 但しこれは冬の姿樹液を吸っているのは
コナラの活動して光合成を行っているとき。

 

 

 

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春   一気に開花と新緑! 桜では山桜といったところ。

 

 

 

img_20070302T075153671 春    雌雄同種・・ 異種株との受粉を望むのでしょうが・・ 雌しべです。
      ここには雄花が写っていないだけです!

 

 

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夏(7月下旬)    ドングリはこれからの成長が早い

 

 

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img_20070302T075201390 初秋9月上旬になるとドングリも生長するが、天敵も発生!
中画像のように卵を産み付け小枝ごと切り落とす ハイイロチョッキリ
右(下)画像は、幼虫が成長した様子!

 

 

 

img_20070302T075202671 秋(9月中下旬)  朝日に輝くドングリ(コナラ)
古代では人間にとって大切な食料でした。
現在では、カケス(鳥類)・熊・ネズミ・リス等のエサとなっている。
(私のドングリクッキーの材料)

 

 

 

img_20070302T075203734 秋   落ちてすぐ発根します。

 

 

 

img_20070302T075205484 発根の様子

 

 

 

img_20070302T075207203 寒の内

 

 

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寒の内  霜にまみれ耐えるドングリ
この寒さを耐える秘密は根が充実しているからです。

 

 

 

img_20070302T075209437 早春  この頃までには赤むけドングリになっています。

 

 

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春    ドングリの発芽です。
ビロードのようなドングリの発芽!

 

 

 

img_20070302T075212593 春   一番発芽が綺麗な時期です。

 

 

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初夏   この時期からコナラの葉は害虫によって食害され
植物連鎖・・!

 

 

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夏    にっくきコガネムシ・・  つがいです。

 

 

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初夏   充実し始めた葉。

 

 

 

img_20070302T075218093 夏   この頃になると子葉として役目を果たしてきたドングリ・・
そろそろ しぼんできます。

 

 

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こうしてドングリは、2段目・3段目と勢い良く伸びていきます。

 


 

 ここでは、私の5年間ほどのコナラの観察・実験結果から大まかな事柄を列記しました。
まだまだ紹介しきれない部分があります。
 どうぞその他のコンテンツ(中身)でご覧頂けたら幸いです。

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