コナラ 昆虫 冬芽 植物連鎖 Ⅳ
コナラ 冬芽 植物連鎖 Ⅳ 冬季のドングリ観察楽しいです

いったい・・???
吸汁昆虫の仕業のようです。
上部には殻斗が3ヶ程付いていますが、どうもドングリ(堅果)に産み付け現在に至っているようです。
これはおそらく、ドングリ(堅果)に吸汁昆虫がホルモンを注入したものかと思われます・・
上の画像の中には卵とも・・幼虫とも分からない、昆虫のようなものが・・ 4ヶ・・
せっかくですから培養してみましょう・・![]()
結果をお楽しみに!!
時期はずれの雄花が秋に開花し枯れていました。
さすがに雌花は狂い咲きしない様です! 自然は良く出来ています。
右は、雄花が咲き始めて枯れています。
右は、抜け跡です。
冬季は吸汁昆虫も活動不可能です。
コナラ 生(性格)で違いますが、葉を付けたもの、紅葉の終わりと同時に落とすもの、
さまざまです。
樹木の芽には燐芽と裸芽があります。
吸汁昆虫の抜け後でしょうか・・?
右は、イボの中身・・ 空っぽです。昆虫が入っていたような・・?
左のコブの中身は、木質部そのもので単なるコブです。
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